「走っていると腰が痛くなる」
「ランニングのあとに腰が重だるくなる」
「走り始めは平気なのに、距離が長くなると腰がつらい」
このようなお悩みはありませんか?
ランニングは健康維持や体力づくりに役立つ運動ですが、練習量や体の状態によっては、腰に痛みが出ることがあります。
趣味でランニングを楽しんでいる方や、マラソン大会に向けて練習している方の中にも、腰痛に悩んでいる方がいらっしゃいます。
足立区梅島のだいき鍼灸接骨院では、ランニングによる腰痛にお悩みの方に向けて、症状や体の状態に応じたケアをご案内しています。
ランニングで腰痛が起こるのはなぜ?
ランニングでは、着地のたびに体へ繰り返し負荷がかかります。腰だけでなく、股関節やお尻、太ももなども連動して動くため、さまざまな要因が腰痛に関係することがあります。
1.練習量や走る距離が急に増えた
走る距離や頻度、スピードを急に増やすと、体が負荷に対応しきれず、腰に痛みが出る場合があります。
2.疲労が十分に回復していない
仕事や日常生活で疲労がたまった状態で走り続けると、普段より体に負担を感じることがあります。休養もトレーニングの一部として考えることが大切です。
3.股関節やお尻まわりの動きが関係している
ランニングでは、股関節や骨盤まわりが連動して動きます。体の動かし方や筋力、柔軟性などが関係し、腰に負担が集中している場合もあります。
ただし、腰痛の原因は一つとは限りません。筋肉の疲労だけでなく、腰の関節や椎間板などが関係していることもあります。
走っているときや走ったあとに腰が痛む場合
ランニングによる腰痛には、次のような症状があります。
- 走り始めると腰が痛くなる
- 走る距離が長くなると腰が重だるくなる
- ランニング後に腰の張りや痛みを感じる
- 前かがみや腰を反らす動作で痛む
- 腰の痛みが気になり、思うように練習できない
痛みが出るタイミングや動作によって、考えられる原因は異なります。痛みを我慢して走り続けるのではなく、まずは症状の変化を確認しましょう。
腰が痛いときもランニングを続けていい?
腰に痛みがあるときは、無理にいつもの練習を続けないことが大切です。
痛みが強くなる場合はランニングを中断し、休養を取りましょう。痛みが落ち着いてきた場合も、いきなり元の距離やスピードに戻すのではなく、体の状態を確認しながら段階的に負荷を調整することが大切です。
また、痛みが繰り返す場合や、休んでも改善しない場合は、医療機関で原因を確認することをおすすめします。
足のしびれや力の入りにくさがある場合は、早めに医療機関へ相談してください。排尿・排便の異常や股の周辺の感覚低下がある場合は、直ちに医療機関で評価を受けてください。
ランニングによる腰痛に鍼灸という選択肢
腰痛への対応は、痛みの原因や症状によって異なります。
鍼灸は、腰まわりの筋肉の緊張や痛みへのケアとして、選択肢の一つになる場合があります。ただし、すべての腰痛に適しているわけではなく、鍼灸だけで原因を判断することはできません。
だいき鍼灸接骨院では、腰の痛みが出るタイミングやランニングの頻度、日常生活での負担などを伺い、状態に応じた鍼灸施術をご案内しています。
「大会に向けて練習しているけれど腰が痛い」
「走ったあとに腰の重だるさが残る」
「ランニングを続けたいけれど、腰の痛みが気になる」
このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
こんなランナーの方はご相談ください
- ランニング中に腰が痛くなる方
- 走ったあとに腰の張りや重だるさが気になる方
- 走る距離を増やしてから腰が痛くなった方
- 腰痛を繰り返して思うように練習できない方
- マラソン大会に向けて体のケアを考えている方
梅島でランニングによる腰痛にお悩みの方へ
ランニングを長く楽しむためには、練習量だけでなく、休養や体の状態にも目を向けることが大切です。
足立区梅島のだいき鍼灸接骨院では、ランニングによる腰痛のお悩みについてお話を伺い、状態に応じた鍼灸施術をご案内しています。
走ると腰が痛い、ランニング後の腰のつらさが気になるという方は、お気軽にご相談ください。
だいき鍼灸接骨院
梅島駅から徒歩約10分
※腰痛の原因や状態には個人差があります。痛みが強い場合や長引く場合は、医療機関への相談もご検討ください。