物を持ち上げた瞬間、腰に痛みが走った」
「朝起きて身体を動かしたら、急に腰が痛くなった」
「腰が痛くて動くのが怖い」
このような突然の腰の痛みは、一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれることがあります。
ぎっくり腰は、何か特別な動作をしたときだけでなく、日常のちょっとした動作をきっかけに起こることもあります。
梅島でぎっくり腰にお悩みの方に向けて、起こったときの注意点や鍼灸という選択肢についてご紹介します。
ぎっくり腰は突然起こる事があります。
ぎっくり腰という言葉は、急に起こった腰の痛みを表す一般的な呼び方です。
重い物を持ち上げたときだけでなく、顔を洗う、靴下を履く、立ち上がる、身体をひねるなど、普段何気なく行っている動作がきっかけになることもあります。
痛みの強さや動かしにくさには個人差があります
ぎっくり腰になった直後に気をつける事
強い痛みがあるときに、無理に身体を動かしたり、痛い部分を強く揉んだりするのは避けましょう。
まずは無理のない姿勢で身体を休ませ、痛みが強い場合は必要に応じて医療機関への相談を検討してください。
一方で、痛みが落ち着いてきたあとも、長期間まったく身体を動かさないことが必ずしもよいとは限りません。
できる範囲で普段の活動に戻していくことも大切です。
ぎっくり腰を起こしやすい場面
重い物を持ち上げる
荷物などを持ち上げる際に、腰へ急に負担がかかることがあります。
特に、身体をひねりながら重い物を持ち上げる動作には注意が必要です。
朝の起き上がり
朝起きた直後に腰の痛みを感じる方もいます。
起き上がるときは急に身体を起こすのではなく、ゆっくりと身体を動かすことを意識しましょう。
疲労がたまっているとき
仕事や家事などで身体への負担が続いていると、腰の状態が気になることがあります。
日頃から適度に休息を取り、同じ姿勢を長時間続けないことも大切です。
ぎっくり腰に鍼灸という選択肢
ぎっくり腰の場合、腰だけに注目するのではなく、お尻や股関節、背中など周辺の状態も確認することが大切です。
だいき鍼灸接骨院では、身体の状態を確認したうえで、鍼とお灸を用いた施術を行っています。
痛みの程度や身体の動かしやすさなどを確認し、その時の状態に合わせて施術を考えていきます。
「ぎっくり腰になったら必ず鍼灸」ということではなく、症状によっては医療機関での確認が必要な場合もあります。
こんな症状がある場合は医療機関へ
急な腰痛の中には、単なる腰まわりの痛みとは別の原因が隠れている場合があります。
特に、
- 脚に強いしびれや脱力がある
- 排尿・排便に異常がある
- 発熱を伴っている
- 転倒や強い衝撃のあとから痛みが出た
- 今まで経験したことのない強い痛みがある
などの場合は、自己判断せず、早めに医療機関へ相談することをおすすめします。
ぎっくり腰を繰り返さないために
痛みが落ち着いたあとは、普段の身体の使い方を見直すことも大切です。
長時間同じ姿勢を続けない、適度に身体を動かす、重い物を持つときには無理をしないなど、腰に負担が集中しない生活を意識してみましょう。
また、ぎっくり腰を何度も繰り返している場合は、日常生活や身体の使い方について一度見直してみることもおすすめです。
梅島でぎっくり腰にお悩みの方は、だいき鍼灸接骨院へ
ぎっくり腰は突然起こることがあるため、普段から腰に負担をかけすぎない生活を意識することが大切です。
だいき鍼灸接骨院では、腰だけでなく身体全体の状態を確認しながら、鍼とお灸を用いた施術を行っています。
梅島でぎっくり腰や急な腰の痛みにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
だいき鍼灸接骨院
梅島駅から徒歩約10分
TEL:03-6806-3887